編集方針

一記事一作品

一つのURLは、一つの作品(または一人の作家)の一つの問いだけに答えます。同じ作品でも、あらすじと読み直しは別の記事として分けます。

結末の扱いを冒頭で宣言する

あらすじ・読み直しの全記事で、結末に触れる範囲を本文の冒頭に明記します。「結末まで書く」か「結末は伏せる」のいずれかを宣言し、宣言と本文を一致させます。

引用はパブリックドメインの原典から正確に

引用は青空文庫などのパブリックドメインの原典から行い、底本を明記し、表記を改変しません。翻訳は訳者と底本を明記し、権利が存続する訳は引用しません。パブリックドメインの訳がない場合は、引用なしで書きます。

解釈は「一つの読み」として提示し、断定しない

「作者の意図は〜である」とは書きません。「こう読める」「別の読みもある」の形を守り、定説と異説の区別を明示します。

現役作家の新刊は扱わない

対象はパブリックドメインの作品が中心です。権利が存続する作品を扱う場合も引用はせず、位置づけの言及にとどめます。

あらすじを要約サービスにしない

筋の紹介は「読み直す理由」に必要な範囲までとし、全章の逐次要約や動画要約の転載はしません。各記事は原典の入手先と、最初に開く頁を一つ示して終わります。

更新

各記事は確認日と次回確認日を持ち、日付だけを新しくすることはしません。